アクセルの動きを電気信号に変えてエンジンに伝える

  • By asmile
  • 2014年6月26日
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V12気筒を搭載した750iの場合には、6気筒ごとの制御を行なっているので、片パンクだけでも走行できるというワザを持っている。またこのエンジンではプライド・パイ・ワイヤー方式のアクセルを装備している。これは、通常のクルマがワイヤーでアクセルペダルとスロットルをつないでいるのに対して、アクセルの動きを電気信号に変えてエンジンに伝えるものだ。パワーウインドウはイグ’一ツションキーが入っていなくても運転席のドアが開いていれば作動が可能である。運転席のウインドウはスイッチを一回押すと自動的に全開または全閉まで動く。もちろん、途中でもう一度スイッチを押せばすぐに停止する。このときは他のウインドウのスイッチでもかまわない。これは安全のためである。サンルーフも同じように自動的に全開、全閉できる。また、サンルーフとウインドウをドァキーで閉められるというワザを持っている。これは、ウインドウを閉め忘れて降りてしまったときには重宝する。ドァキーをロックする方向へいつぱいまで回してしばらく待っていると、開口部が順番に閉まっていく。最後に閉まるのが運転席のウインドウだ。セントラルロックは運転席か助手席、あるいはトランクでキーを使って作動させることができる。4つのドアとトランク、フューエルリッドを同時にロック、アンロックすることができる。運転席のドアロックは通常の位置よりもさらに大きく90度まで回すと、盗難防止用の機械式ロックがかかる。こうすると室内からも開けることができない。ウインドウを割られてもドアは開かないから、物が盗まれる可能性も少なくなる。このシステムは全BMWに共通である。中古車 高く売る ←こちらから情報収集できます。

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